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2011年1月 8日 (土)

松葉谷 妙法寺

妙法寺 と言うのは鎌倉の中心部を時計の

文字盤に見立て八幡宮を12時とすると3時の

文字を上(北)に明法寺 下(南)に安国論寺で

挟んでいる位置にあります

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街の東側の山の麓にあります

山は入り組んでいるので谷は2時から1時半

の方向へのびていて 谷底を逆川が流れている

川と言っても殆ど溝くらいにしか見えません

山は低いけれど崖は切り立って急です

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その山に抱かれるように妙法寺は建っています

鎌倉の寺の多くがそのような構造になっていて

崖にやぐらのある寺も多くあります 

やぐらは岩に穿たれた穴で墓として使われてい

たようです

鎌倉は平地が少ないのでそのようにしたのだ

ろうといわれています

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山の頂上には大塔宮護良親王(後醍醐天皇第

三皇子)の墓があります

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